食育活動

風早幼稚園の食育

幼児期の体作りに肝心な食、子どもに何をどう食べさせるか、心の育ちにも通じる「食べ方」「バランスのとり方」を考えてみませんか…。
食習慣を決める第一歩となる大切な時期なのです。

  • 体の中のしくみを育てること。(健康な食事=健康な体)
  • 心と人間性を育てること。
  • 食の知識を増やし、食べることに必要な技術や食べ物を選ぶ能力を育てること。

近年の子どもたちは「欲」が持てない子が多くなっています。「欲」は人間を作り出す上でとても大事なこと。「食欲」もその一つです。

朝から「笑顔がある子」「元気よく挨拶ができる子」は、睡眠をたっぷりとり朝食をしっかり食べている子、それは大人も同じことです。食べることがエネルギーとなり、それが意欲につながる。そして私たちの元気の源が「食」となることを子どもたちに伝えていきたいです。そして、私たちは日本型の食事スタイルを大好きにさせていくと共に、「楽しく食べる子ども」を育てながら、優れた食習慣が自然に身につくようにしていくことが大切だと思います。

「いただきます!」命をくれるものへの感謝の気持ち
「ごちそうさま!」作ってくれた人への感謝の気持ち
この大切な2つの言葉が言える子に・・・。

今月の食育通信