ブログ幼稚園の生活

大がかりな除染工事

12月~3月末にかけて除染工事を行いました。

といまわり・屋根及び壁の洗浄・人工芝の張り替え・遊歩道の枕木撤去とアンツーカー歩行路に
畑の土の天地替え・汚染土の埋設・園庭周りの除染など
その結果 人工芝 工事前0.13マイクロシーベルト/時 0.067
  遊歩道 工事前0.14マイクロシーベルト/時 0.064
  畑  工事前0.2マイクロシーベルト/時 0.09~0.08台

※野菜を育て、収穫の喜びを得てきた畑活動は、安全の為とりやめていましたが、天地替えをすることで放射線量を減らし、植物を育てることが可能となりました。今年は花畑として年長組が四季の花を育てていきます。

◎今後も放射線量の測定は続行いたします。日常の作業を怠らず、数値の低減化をはかっていきますのでご支援・ご協力お願い申し上げます。

2012.4.20

砂場の砂の入れ替え

 11月に砂場の入れ替えをしました。砂入れ替え前の数値は0.2マイクロシーベルト台/時は0.076マイクロシーベルト/時に下がり、もちろんその時点で砂場遊びは復活しています。

2012.4.20

除染作業の日常化

  放射線量測定器を使って園庭を中心に毎日測定しています。高圧洗浄機での遊具・園庭などの洗浄、表土の削り(9月には業者によるダストの削除も)掃き掃除、水撒き、排水溝の掃除、草取り、枯れ葉の処理などの作業を日常化し、園庭など0.1マイクロシーベルト/時(国からの除染目安は0.23マイクロシーベルト/時以上)に近づけるようにすすめてきました。4/5現在0.107マイクロシーベルト/時です。

2012.4.20

子ども達の安全をはかって取り組んだ除染活動

 昨年1年間、地震による原発事故で起こった放射能汚染を低減化する為に以下のようなことを努力してきました。

2012.4.20

新入園児を迎えて

  平成24年度の新入園児は72名!お母さんお父さん方と共に元気に入園式を終え、園生活をスタートさせました。始めての集団生活、はじまりの1週間はお母さんと離れがたく、泣いてバスに乗る子の姿があったり、登園したばかりには年少組の保育室からは「家がいい」「ママにあいたい!」と泣きじゃくる声とそれをあやす先生の声が聞こえたりと、、、、毎年続く春の風物詩?です。進級した子ども達が手をとり、新入園児を保育室に導いたり、一緒に遊んでくれたり、頼もしい姿が多く見られるのもまたこの時期です。
  一日一日と子ども達も落ち着いて園生活に慣れてきますが、休みが続いた5月連休明けには、またひと山越えることにもなりそうです。それを過ぎたら、本格的に弁当のある園生活がはじまります。
  そしてその生活がまた、子ども達をたくましくしてくれます。

2012.4.20

カプラ大会

3月1日(木)年中・年長でカプラの伝承と遊びの交流をねらいにカプラ大会が開かれました。中・長の子ども達が一緒になり、自然にグループもでき、協力しあって塔をつくったり、橋をつくったりして見せ合うたび、歓声があちこちから起こり楽しいひと時になりました。1枚の薄い小さな板が子ども達の創造性や手の巧みさ、また体のバランスなどなど多くの発達をうながします。

2012.3.16

写真で見る文学の会

きりん1組

きりん2組

年長組最後の活動として、文学の会も大成功に終わりました。保護者の多くの方からうれしい声が寄せられ、子ども達もそして担任も大きな自信となりました。
写真でアンコール!もう1度あの素晴らしい場面をごらんください。

2012.3.16

お別れ会

3月9日(金)は年長組主催のお別れ会がプレイルームで行われました。全職員を招待して、立食パーティー。年少からはテーブル花を、年中からはおやつの手作りカップケーキを、さらに、年中・年少それぞれからだしもののプレゼントもあり、会場は大盛り上がり、職員のゲームもあり笑いが絶えませんでした。最後に年長組から歌のプレゼントや感謝の言葉もあり、職員全員ほろりと泣かされました。
3月15日(木)は卒園式です。69名の子ども達が風早から巣立っていきます!

2012.3.16

今年初めての大雪

1月23日夕方から降った雪は今年初めての大雪になりました。チェーンを巻いての送迎バスの走行で乗り切る予定が、大人の足に影響がありその日はてんやわんやでした。しかし、子どもたちは雪に大はしゃぎ!思いがけない雪遊びに園庭はおおにぎわい、子ども達の笑顔がいっぱいの一日でした。

2012.2.8

うたの会

1月の末から、2月にかけて年中・年少のうたの会でした。4月からうたってきた、遊んできたわらべうたを何曲か流れに乗せて、ご家庭の方々に披露しました。わらべうたの良さは、音域が子ども達にあい、また、しぐさとうたが一致して自然に体の中にながれていくことです。親子・子ども・大人同士でのふれあいが、心の交流まで育てることです。我が園はわらべうたをとおして、子ども達に音楽教育の基礎を培っていきたいと願いをこめて、課業として組み立てて取り組んでいます。

聞く耳を育てること、つまり、どなることなく、仲間の声・先生の声を聞きながら歌っていく大切さ、リズムの基本である鼓動(拍)を感じながらわらべうたを遊ぶことなど、今回、年少・年中組の子ども達はどのように見せてくれたのでしょうか?年少・年中組それぞれのクラスがわらべうたにより、とてもやさしい時間をつくりだし、それがお母様方に伝わったのではと思います。歌う声・鼓動に合ったしぐさが自然に流れていたのをかんじて頂ければと思います。それではスナップでもう一度再現します。

2012.2.8