環境認識の取り組み〈たんぽぽ〉

たんぽぽ組では1月から環境認識で『体』をテーマに取り組んできました。
子どもたちとの取り組みの様子を紹介します!

まず『体』に興味を持ってもらえるように、お医者さんセットを用意しておきました。
人形や友達を相手に診察をして楽しんでいます!

課業の中で病院の写真を見た後、「ベットが必要!」と子どもたちの声が上がり、ベットも準備してみました。
実際に病院に行った経験もある為、お医者さん役の子の言葉かけもリアルです!
病院と薬局に分かれて遊んでいる子もいました!

この日の課業では、子どもの体を模造紙に写し取って、体のいろいろな名称を子どもたちと確認しました。
体の中でも、たんぽぽ組では『顔』を中心に課業を進めていきました。

この日は少しマスクを外して、自分の顔をよく観察した後、自画像を描きました。
目や耳、鼻までよく観察して描いている子も多くいました!

この日は粘土を使って顔作りにも挑戦!
「眉毛忘れてた!」「耳はどこにつける?」など、友だちの顔を見ながら、話も弾んで楽しそうでした♫

この日は顔の中でも『表情』に注目してみました。
どんな時に嬉しい顔になるのか、どんな時に悲しい顔になるのか、子どもたちと一緒に考えてみました。
「友達と一緒に遊べなかったときは悲しい。」
「おもちゃを壊されたら怒る!」
「ママがぎゅってしてくれたら嬉しいし笑っちゃう!」
子どもたちのかわいい発言がたくさん!

1月から、一番身近な「体」「顔」について取り組んできて、子どもたちにとっても私にとってもたくさんの気付きがありました!
これからは「成長」をテーマに、子どもたちと取り組んで行きたいと思っています♫

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