うたの会

1月の末から、2月にかけて年中・年少のうたの会でした。4月からうたってきた、遊んできたわらべうたを何曲か流れに乗せて、ご家庭の方々に披露しました。わらべうたの良さは、音域が子ども達にあい、また、しぐさとうたが一致して自然に体の中にながれていくことです。親子・子ども・大人同士でのふれあいが、心の交流まで育てることです。我が園はわらべうたをとおして、子ども達に音楽教育の基礎を培っていきたいと願いをこめて、課業として組み立てて取り組んでいます。

聞く耳を育てること、つまり、どなることなく、仲間の声・先生の声を聞きながら歌っていく大切さ、リズムの基本である鼓動(拍)を感じながらわらべうたを遊ぶことなど、今回、年少・年中組の子ども達はどのように見せてくれたのでしょうか?年少・年中組それぞれのクラスがわらべうたにより、とてもやさしい時間をつくりだし、それがお母様方に伝わったのではと思います。歌う声・鼓動に合ったしぐさが自然に流れていたのをかんじて頂ければと思います。それではスナップでもう一度再現します。

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